第7回:優秀なビジネスマンの特徴(会議編)

優秀なビジネスマンの特徴~会議編

はじめに

こんにちは、芹澤です。

今回は「優秀なビジネスマンの特徴(会議編)」というテーマで自分の考えをお伝えしたいと思います。

根柢の考え方やマインド的な内容を中心にしています。

あらかじめご了承ください。

今回は会議における優秀だな・一緒に仕事をしてて楽だなと思うビジネスマンの特徴を思うままに挙げたいと思います。

そもそも会議の目的とは

会議のやる目的とは何でしょうか?

僕なりの解釈をお伝えします。

正直この結論にならない会議は価値はゼロとは言いませんが、効率的ではありません。

効率的な会議については、また別に書きたいと思います。

優秀なビジネスマンの特徴~会議編

それでは今回の本題である優秀なビジネスマン(会議編)を述べます。

会議の目的を忘れない

「そもそもこの会議ってなんでやってるんだっけ?」

こういう感想を持ったことが一度でも持ったことがある人は多いのではないでしょうか?

あるあるだと思います。

もしくは議題が散らかってしまい、「この会議の議題はこれなのに、なんでこの話をしてるんだっけ?」と、迷子になることも多いと思います。

できる限りそういう人間になろうと思っているのですが、議論に集中すると目的を見失うことが私にはあります。

そこで冷静なひと言をもらえれば、「たしかに今話すべきではないね」「ここで議論しても、結論出ないよね」と一度立ち止まり、

無駄な時間を使わずにすみます。

自分の意見を言う

当然ですが、ただの報告で終わる、ましてや発言しない会議に出る必要はないと思います。

報告でしたら、ただチャットで送って終わりでも本来意味は達成するはずです。

なぜ膝を付け合わせて会議をするのか?

どんなに一人が頭を悩ましても、出てくるアイデアに限界はあります。

社員一人ひとりの見えている視点から、率直に意見を言って欲しいです。

多少、的外れな意見でも「そういう風に考えるのか」と気付きになります。

最低でも、会議で一提案できる人は、考えて会議に出席しているんだなと思います。

あいまいなYesを言わない

会議の目的は「誰がいつまでに何をやるか」「何をしないかorやめるか」を決めることだと前述しました。

この点が非常に大切です。

あいまいに「とりあえずやってみます」ということにしない。

優秀なビジネスマンは自分の能力を理解しており、あいまいなYesはかえって迷惑だと理解しています。

自分の能力を把握し、期待値を調整する。

会議が終了する前に、自分のやるべきことと期日を明確に定義する。

そしてそれを約束通り実行する。

会議という範囲から若干外れてしまいますが、信頼がおける人はこの特徴があります。

決定事項をまとめてくれる

くどいですが、「誰がいつまでに何をやるか」「何をしないかorやめるか」を決めるのが会議の内容です。

会議の結論が「良く分からないけど、頑張ろう!」

「今日の会議も話は具体的には進まなかったけど、何となく議論が出来たらいいか」

ではやる意味がないのです。

その会議で「誰が」「なにを」「いつまでに」するのかを

確認してくれる存在は価値があると思います。

そこを許さない・見逃さない人は会議の本質を理解していると感じます。

まとめ

今回は優秀なビジネスマンの特徴(会議編)を4つ述べました:

多少重複する考えもあると思いますが、ご了承ください。

これらができる人の根底には、

という考えがあるんだと思います。

その行動が結果的に自分の仕事をやりやすくし、周りからの信頼を得ることにつながります。

あらゆる物事に応用できる考えだと思います。

私も自分で書いていて、ちゃんとしなきゃなと思いました。

これを読んでいる人の少しでも参考になったら、嬉しいです。

おまけ

最後に、家庭や恋愛においても「あいまいなYes」、

そして「感情のないI’m sorry」乱用は禁物です。

ビジネスmenの皆様、感情のないI’m sorryはあの有名な曲の歌詞の中だけにしたいですね。

あいまいに「はいはい」と言っていたら、妻に「話きいてんの!?」と先ほど怒られました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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