第12回 長く戦い続けるために

長く戦い続けるために

どうも、芹澤です。

今回は前回に引き続き健康の話です。

毎日ではないがやっていること、あるいはやらないこと、心がけていることを書きたいと思います。

これは健康面を意識している面もありますが、何より仕事のパフォーマンスを上げたいという側面が強いです。

脳を休める、身体の健康を保ってということを目的として、日々実践していることを書きます。

実践・意識していること

ここからは具体的な内容をざっくばらんに書いていきます。

少しでも参考になれば幸いです。

水を飲む

よく言われることだと思います。

水分は脳にも身体にも大切です。

ですが、なかなか忘れがちで実践できてない人も多いのではないでしょうか。

まず、飲むタイミングとして、必ず守るのが起きた後と寝る前です。

ここは睡眠の質に関わるので、死守したいタイミングだと思います。

それ以外は正直適当です。

飲む量・飲み方に関しても意識していることがあります。

ちまちま飲まないことです。

私はプロテインシェイカーに入れて、水を飲むことが多いです。

だいたい400mlくらいを一度で飲みます。

コップであれば基本飲み干す。

こうすれば、取り敢えず量は確保できます。

本当はこまめに飲むことが理想ですが、飲むのを忘れたり、そもそも水分を持っていないこともあります。

なので、今のやり方に落ち着いています。

スマホは白黒に

スマホのアプリのアイコンはみなカラフルです。

なぜなら、皆に自社のアプリを使って欲しいから目立たせるのです。

株式会社は営利企業です。

アイコンを目立たせるのは、利益を追求するには必要なことです。

しかし、我々の脳にとっては不必要な刺激となっています。

そこで、スマホの画面を白黒設定にしています。

ちなみに私の画面はこんな感じです。

アプリの整理は言うまでもなく、必ずしてください。

その上で白黒設定にしてください。

やり方はこちらを参考にしてください。

https://note.com/hikikomoreading/n/ne03d19de3be6

気軽にできて、やってよかったなと思うことの1つです。

スマホの通知は最低限に

これは実践するまで、結構ビビっていました。

即レスしなきゃ、大事な通知を見逃すかも、そういう不安です。

結論、意外と大丈夫でした。

むしろ余計な通知に意識を取られず集中できます。

LINEなどのチャットアプリは基本的に人ごとにも通知の有無を決まれます。

本当に大事な人やグループチャットのみを通知オンにしてみるのはいかがでしょうか。

重要な連絡なんてそこまで多いものではありません。

落ち着いたタイミングで確認しても、ほとんどの場合問題ないはずです。

かなり即効性があることだと個人的には感じています。

余談ですが、通知が数百件も溜まっている人もいると思います。

私的にありえません。

それこそ大事な通知に気付きませんし、管理できていないということです。

かくいう私も昔はそうでしたので、少しだけ時間を取って、整理することをお勧めします。

Dockに意識高いアプリを置く

少し番外編です。

脳を休めるというとは、若干ズレて、無駄な時間を使わないための工夫です。

iPhoneをお使いの方であれば、Dock(よく使うアプリ、)に意識高い系のアプリを置きましょう。

アンドロイドの方も同様の場所があるはずです。

あっという間に、人生の貴重な時間を浪費してしまいます。

私はSafari、Chat gpt、オーラリング(健康管理)、kindleを置いています。

つい開いてしまうアプリを有益なものにしましょう。

ジムに行く

身体の強さはすべての基盤になります。

健康という意味でも、見た目の部分でも、筋トレは非常に有効だと思います。

最近、筋トレに対する考え方が変わってきました。

昔は筋肉を付けて身体を大きくするという意味合いが強かったです。

ですが、現在は考え方が変わりました。

身体の健康や頭をすっきりさせることを1番の目標にしています。

ごりごり筋トレすると疲れて、次の日の仕事に響きます。

そして、身体を大きくするにはたくさん食べないといけません。

前回の記事に書きましたが、今の食事スタイル、体調を鑑みると現実的ではありません。

10年以上筋トレは続けていますが、現在はほどほどに抑えています。

食べたいものはジムの後に

前回のおまけでも書きましたが、私は二郎系ラーメンが結構好きです。

ラーメンに限らず、何かヘビーな物を食べる前にジムに行く様にしています。

筋トレ後は筋肉の修復に栄養素が使われるため、気持ち程度ではあると思いますが、食べるタイミングは心掛けています。

脂っこいものには黒烏龍茶

脂っこい物を食べるときの定番の飲み物といえば黒烏龍茶ですよね。

これこそ気持ちの問題かもしれませんが、ほぼ必ず飲む様にしています。

黒烏龍茶ではなく、セブンイレブンのゼロファイバーサイダーを飲むことも結構多いです。

ゼロカロリーですが、甘味が欲しい時にも非常に重宝してます。

ハイカロリーの食事は罪の意識を持って食べることが大切です。

2次会は行かない

これは費用対効果でいうと最強かもしれません。

最も2次会の良くないところが、明日に響くこと。

当日の夜の時間を失うだけでなく、次の日のパフォーマンスが下がる確率が格段に上がります。

寝る時間も自ずと遅くなりますし、アルコールは睡眠の質を明確に下げるからです。

現在の私にとって、脳のパフォーマンスが下がることは最も避けたいことです。

二日酔いでは絶対に素晴らしいアイデアは生まれてきません。

1日考えた時間が増えたから、良いアイデアが生まれるというわけではありません。

この考えを持つ様になってから、できる限り1次会で切り上げることにしています。

また、2次会は1次会の面白さや学びを超えることは基本的にないからです。

2次会はお腹もいっぱいで苦しいですし、尚且つ皆酔って何を話したか覚えていません。

有意義な会話ができる可能性、特に大人数の場合はかなり低いと思います。

なので2次会には基本行かない。

2次会に行くなら、久しぶりに会った友人や少人数で学びがある人たちとの飲み会にしています。

チェイサーを常に横に置く

酒を一口飲んだら、水を一口飲む。

これで二日酔いもだいぶ軽減します。

本当は空気を読まず、ソフトドリンクを飲んでもいいのですが、そこまで割り切れていません。

とにかく水分をとって、ナイアシンなど、アルコールを分解するために作用するようなサプリを飲んで対策してます。

ただし、酒は強いタイプではないですし、たまにしか飲まないので、アルコールの分解能力は偏差値40代だと思います。

悲しいことに、多くの場合、酒を飲んだ次の日は調子悪めです。

サウナに行く

どうしようもなく頭がボーッとして、まったく頭が回らない時期がありました。

仕事のことを考えたいと思いつつもまったく頭が回らない状態でした。

何とかしなきゃと思い、もともと好きでしたが、あまり行けていなかったサウナに行きました。

結論、めちゃくちゃ脳がスッキリしました。

サウナは熱い、冷たい、気持ちいい、という感情しか生まれないのが良い点です。

当然、スマホからも強制的に離れられます。

つまり、余計なことが考えられない時間を強制的に作れます。

我々は常に情報や刺激に生活を支配されています。

頭が回らない経験をして以来、週一程度で通う様にしています。

定期的に脳をメンテナンスすることで生産性を保ちたいという思いです。

ただ、サウナの入り過ぎも注意が必要だと思います。

サウナはリラックスできる反面、疲れます。

1〜2セットに抑えています。

それ以上入るとそもそも時間がもったいないですし、入った後は疲れてパフォーマンスが出せません。

ほどほどに入ることを意識しています。

なぜ健康を意識する様になったのか?

これは今回のタイトルに関係しています。

家業を継ぐとなってから、正直張り切って仕事をしていました。

何より仕事を楽しめていました。

ハイ状態になっていたのだと思います。

会社ではもちろん、家に帰ってもパソコンを開く。

寝る直前まで仕事のメールを確認する。

休日はもちろん仕事をする。

暇な時間があれば、常に知識をインプットする。

四六時中、仕事のことを考える。

ハードに働くことがかっこいい、そしてそれがビジネスで成功する上での必要条件の様に考えていました。

何もしない時間はもったいないと思っていました。

当然、ハードに働かなければ、多くの場合成功できないでしょう。

常に仕事の考えることは経営者の必須条件という考えには100%賛同します。

YouTubeや本を開けば、成功した起業家や社長が、寝る間を惜しんで働いていたエピソードを語っています。

それに追いつこうと考えていました。

しかし、それは長くは続きませんでした。

「ハードに働く」という意味を履き違いていました。

仕事の成果=生産性×投下時間という式の理解が足りていませんでした。

短期的な投下時間を増やすことだけを考えていました。

身体が持たず、長くは持ちませんでした。

身体を壊し、3ヶ月ほどの体調不良を味わい、気付きました。

無理をしても続かないことを。

無尽蔵に働けるような身体の強さ、メンタルの強さを自分は持ち合わせていないことを。

健康が最も大事で、かつ身体の健康が仕事のパフォーマンスに直結することを学びました。

短期的に死ぬ気で働いたところで、目に見えるような成果には結び付きません。

短期間そのような無理が必要なことも理解していますが、ちりつもの努力とは分けて考えるべきです。

身体を大切にして、長期間戦い続けられる状態でいることの大切さが伝われば嬉しいです。

おまけ

私は、事業を継承すると決める前、4年間計2社でサラリーマンをしていました。

当然、固定給で働いていました。

基本的に働いた時間に対して、給与をもらっている人が多いと思います。

一方で、そうは言いつつも休みの日に仕事のことを考えてしまうというのも、

多くの人にとっては理解できることではないでしょうか。

サザエさん症候群はその典型です。

私は、お金が発生していない時間にも仕事のことを考えてしまうことは損だよね、

どうあがいても、仕事のことを一切考えないことなんてできないから、というのが理由です。

考えていること・学んだことをすぐにアウトプットできる、結果を検証できる環境は結構楽しいです。

長く戦い続けるために、仕事のオンオフをしっかり決めて、これからも頑張ります。

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